「AKB48 41stシングル 選抜総選挙~順位予想不可能、大荒れの一夜~」:雨読夜話

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一昨日ヤフオクドームへ、標記の開票イベントへ行った。
天候は快晴で、西新方面から歩いてくると徐々に人の数が増えてきて、入る頃には人だらけになっていた。

席は1塁側のスタンドなので肉眼でメンバーを見分けることができないが、パフォーマンスではなく結果に一喜一憂するイベントなのでさほど気にしなかった。

15時に開演して2時間がライブ、その後の5時間が開票イベントという構成になっている。

ライブではNMB48から一昨年のドラフトで加入した須藤凜々花がセンターに抜擢されたシングルの「ドリアン少年」、AKB48からは「バレバレ節」というサラリーマンの悲哀を歌ったような曲が初披露されていた。

開票イベントは80位から開始され、HKT48では速報で圏外だった選抜メンバー、AKB48からは次世代として期待されるメンバー、SKE48では非選抜などであまり知名度が高くなさそうなメンバー、NMB48では速報圏外だったが実績のあるメンバーが多くランクインしている印象を受けた。

速報でランクインしていてHKT48劇場で観る機会の多かった非選抜メンバーからは、坂口理子、渕上舞、岡田栞奈がランクインした一方、冨吉明日香、下野由貴、秋吉優花、駒田京伽、後藤泉が残念ながら圏外だった。
HKT48でランクインしているメンバーは坂口を除くと選抜経験があり、坂口のすごさと、劇場や地元で人気があってもグループ全体での知名度が低いメンバーは選挙に苦戦するという厳しさを感じた。

このあたりは、第1回ドラフトで加入したメンバーからのランクインが惣田紗莉渚のみ、チーム8からはゼロという結果からもそう思ったし、圏外という結果にくじけず来年に総選挙が開催されたらリベンジして欲しい。

ランクインしたメンバーによるスピーチで印象に残ったのは神志那結衣(HKT48)の痛くて変な言動に他グループのメンバーやファンが驚いて爆笑するところ、選抜落ちした須田亜香里(SKE48)の長くて少々見苦しい姿、初選抜の松村香織(SKE48)が司会の徳光和夫に嫌がられている様子、発表前に候補者たちが映されるシーンで宮澤佐江(SNH48)がふざけていたところなどである。

他には、HKT48からメンバーがランクインすると全員が立ち上がって喜ぶシーンがスクリーンに映し出され、HKT48に以前在籍していたSKE48の谷真理佳や木本花音のところでも、圏外となって悔しいはずの冨吉や村重杏奈なども含めて同じことをしていたのが感動的だった。
他のグループは個人戦の要素が強いためか、ランクインするメンバーの周囲もシラッとした雰囲気だったのとは対照的で、指原莉乃の指導もあってかHKT48全体で上を目指そうという部分が感じられたのが良かった。

ライブでは曲中に立ち上がってMC中は座るのでそれほど感じなかったが、開票イベントでは5時間も座り続けるため、途中から腰やお尻が痛くなって困った。
幸いブロックの最後列だったので、やや関心が低い選抜発表あたりからはちょくちょく中座し、後ろの通路で休みながらとなってしまった。

かなり印象に残るイベントで、経験して良かったと思う。
ただし次に福岡で開催されたとしても、5時間座り続ける忍耐力はないので参加は遠慮したい。
これに比べ、劇場公演は大体2時間程度で終わるのがちょうどいいと思った。




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