国立科学博物館特別展「生命大躍進-脊椎動物のたどった道」:雨読夜話

ここでは、「国立科学博物館特別展「生命大躍進-脊椎動物のたどった道」」 に関する記事を紹介しています。
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先日東京へ旅行した際、国立科学博物館に特別展の「生命大躍進-脊椎動物のたどった道」(2015年7月7日~ 10月4日)を観に行った。
あまり予備知識はなかったが、結論から言えば思っていた以上に楽しむことができた。

海で発生した生命が腸とか内臓だけが海を泳いでいるような生物から、徐々にアゴやひれといった器官が徐々に獲得される過程が時系列的に展示されていて、進化とは一気に行くものではないのだと感じた。

化石の展示が多いだけでなく、海の支配者として活動していた節足動物のウミサソリ(上の画像で掲載している食べられそうになっているやつ)や、単弓類に分類されるディメトロドンなどは再現したレプリカが展示されていて、しかも動画以外のほとんどの展示が撮影OKというのも実に寛大で良かった。

あまり知らなかった生物の進化についての話や、現在の人類に至るまでのさまざまな種がいたことなどを知ることができて興味深かったと思う。





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