『本当は医者として教えたくないズルい健康法』:雨読夜話

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本当は医者として教えたくないズルい健康法
本当は医者として教えたくないズルい健康法
平松 類 おかの きんや
自由国民社 2015-06-21

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現役の医師による、少しゆるめの生活をしつつも、多少は健康にいいと思われる手法を紹介している作品。
著者が真知子叔母さんと正隆叔父さんの2人から相談を受け、それに答えるという形式で書かれている。

内容は食生活をはじめとした生活習慣、体の不調への対策、ちょっと人には相談しづらい体の変化への対応、病気になった際の療養の仕方、そして病院や医師、薬剤との付き合い方など多くの範囲を扱っている。

普通に医師に相談すると、かくあるべきという方法を指示されたり生活習慣への注意をされたりすることが多いはずだが、ここではできれば・・・した方がいいが、できなければせめて・・・だけでも効果があるのでやってほしいということが書かれている。

また、医学の進歩によるのか迷信が広まっていたのかはケースによって異なると思うが、一般的に思われている養生の仕方は必ずしも正しくないので実際は・・・という感じで、健康に関する常識が変わった話もなされているので、読んでおくと役立つ。

指示される内容の趣旨を理解し、可能な範囲で健康的な生活を心がけたい。





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