HKT48劇場「シアターの女神公演 冨吉明日香生誕祭」(2015年9月22日):雨読夜話

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昨日HKT48劇場に、チームK4「シアターの女神公演 冨吉明日香生誕祭」(17:00開演)を観に行った。
生誕祭自体は一昨年に他のメンバーのものを2度ほど観たことがある。

冨吉は宮崎県出身の2期生で、当初はかなり下の序列だったのがMCやバラエティ、握手会などで着々と人気を上げ、今年のAKB48選抜総選挙では圏外ながらも速報で55位、AKB48のシングルCDのカップリング曲「大人列車」で選抜入り、そして「HKT48のおでかけ」、「HKT48のごぼてん」、「HKTバラエティ48」などのTV番組での出演回数がトップクラスと、選抜ではないものの一定のポジションを確保しているという印象である。

劇場前に行くと既に生誕祭用のフラワースタンドが設置されていた他、生誕祭用なのかおそろいの紺色のツナギを着た生誕委員が沢山いたことに少し驚いた。

チケットを購入して劇場に入ると生誕委員の方々から応援用のうちわとパンフレット、レンタルのペンライトを渡される。
中に入っても生誕Tシャツを着ている人が多い他、ネーム入りの法被を着ている人もちらほらいたり、聞こえたおしゃべりから関東や関西の遠方から遠征して来た人もけっこういるようだった。
この日は下記のように選抜メンバーがTV番組の収録で休演していて研究生が6人出演していたこともあり、冨吉ファンの比率が特に多いのだろうと思った。

【出演メンバー】
伊藤来笑/今田美奈/岩花詩乃/岡田栞奈/熊沢世莉奈/後藤泉/下野由貴/田中優香/冨吉明日香/深川舞子/荒巻美咲/栗原紗英/坂本愛玲菜/外薗葉月/山内祐奈/山下エミリー


列整理が終わって抽選入場の前に、生誕委員の代表から本日の公演における応援方法のお願い的な説明があり、盛り上がった。
抽選入場ではなかなか呼ばれなくて立ち見になったら嫌だなと思い焦ったが、何とか後方の席に座ることができた。

席についてしばらくして冨吉から影ナレがなされ、既にこの段階から反応がすごくて冨吉も驚いていた。
その次に前座曲で研究生が歌う「ロマンスかくれんぼ」のところでは、少し前にドラフト2期で加入した今村麻莉愛(いまむらまりあ)が登場し、研究生で最も観客が観たがっているであろうメンバーを持ってきたなと感じた。
よく言われるようにかなり小柄で、「もういいかい、まあだだよ」という歌詞のあたりはリアルに子供で曲に合っているとも思った。

そしていよいよ開演し、ここから観客のテンションはかなり高くなった。
最初に「勇気のハンマー」、「隕石の確率」、「愛のストリッパー」、「シアターの女神」の4曲、自己紹介MCと続き、冨吉のところで全員が行う「トミヨシレボリューション!」のポーズではいつもよりも観客の声が大きい。
そして冨吉へのコールでは「超絶可愛い、○○!」のところを宮崎便で「てげもぞらしい、明日香!」と叫んでいるのも楽しい。

ユニット曲で冨吉は最初の「初恋よこんにちわ」でセンター、「キャンディ」でもセンター、そして初めてソロ曲の「夜風の仕業」を歌い、「夜風の仕業」での観客の反応もすごかった。
後でネットを見ると、昼公演でやった他の2曲も含めると1日でユニット曲を全制覇していたそうで、1日で5曲を歌い踊るのは大変だっただろうと思う。

ユニット明けMCでは下野の進行でなされ、岩花が2ちゃんねるのネタをマネージャーから許可されている話などに続いて、途中から冨吉が登場し、「夜風の仕業」で緊張した話や、他のメンバーから「推されてるな」とからかわれたりして盛り上がった。

中盤では「100メートルコンビニ」、「好き、好き、好き」、「サヨナラのカナシバリ」の後でMCが入り、後半組では後藤が司会となり「冨吉に言いたいこと」で伊藤や田中、岩花、荒巻らが冨吉への印象やエピソードを語り、メンバーからも好かれていることが伝わってくる。

そして本編最後の「潮風の招待状」が終わってメンバーがはけてさほど時間が経ってないのに、生誕委員の代表者から再び冨吉についての話とコール発動により、「明日香」の掛け声でアンコールがなされた。
アンコール後曲の「オネストマン」、「チームK4推し」が終わってから最後の曲になる前に冨吉の生誕祭セレモニーとなる。

ここでは冨吉の母親からの手紙が朗読されて冨吉が涙ぐみ、これまでの1年とファンへの感謝、これからも一緒に頑張っていきたいとの抱負を語っていた。
最後の曲である「僕らの紙飛行機」では観客が生誕委員から渡されたうちわを掲げ、大盛況のうちに終わった。
そして冨吉が最後にはける前に「自分で言いますけど、私のファンの人が一番だと思います。」との言葉をかけて終演となった。

シルバーウイーク中とか選抜が不在だったなどさまざまな条件が揃い、これまでに観た劇場公演の中でも最も盛り上がった公演だったと思うし、冨吉ファンの熱さを感じることができた。
なかなか観ることができないであろう公演を観ることができて良かった。





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