『体温を上げると健康になる 実践編』:雨読夜話

ここでは、「『体温を上げると健康になる 実践編』」 に関する記事を紹介しています。
体温を上げると健康になる 実践編
体温を上げると健康になる 実践編
齋藤真嗣
サンマーク出版 2010-09-21

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医師による、体温が低いことの問題点と体温を上げるための方法について語っている作品。

体温が低いと免疫力が低下するなどの弊害が多いことが書かれていて、これまで献血や予防接種の際に検温した際に体温が35度台のことが多く、冷え性も自覚しているので非常に気になる。

体温低下の一因には胃薬やうつ病の薬といった薬の常用もあるということで、頼りすぎは良くないということで注意しなければと感じた。

そして体温を上げるための方法ということで、睡眠、運動・ストレッチ、食事などについて語っていく。

睡眠については22:00~02:00を明かりを消した状態で眠ることが重要とのことで、明かりをつけたまま寝落ちすることが時々あるのでこれくらいは気をつけようと思う。

運動・ストレッチについては続けるのが難しそうなものもあるが、この中ではベッドで寝たまま、ひざを立ててお尻を上げ下げする運動くらいは続けられそうな気がする。
また、関節は股関節のように動くべき関節と、腰椎のように動かずに安定すべき関節に分かれていて、股関節をやわらかくするにはしゃがむ姿勢を習慣付けるなどの話が書かれていてなるほどと感じた。

食事についてはトマト、ジャガイモ、カボチャにギャバという成分が含まれていて感情を安定させる働きがあることや、乳酸菌は生きたまま腸に届くかよりも量を摂ることの方が重要という話などが印象に残った。

初めて知ったポイントがそれなりにあり、読んでためになったと思う。





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