『世界の中心は大阪や 〜なんば自治区〜 劇場盤』:雨読夜話

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世界の中心は大阪や 〜なんば自治区〜 劇場盤世界の中心は大阪や 〜なんば自治区〜 劇場盤

NMB48
2014

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一昨年に発売されたNMB48のセカンドアルバム。
ファーストアルバムの『てっぺんとったんで!』が良かったのと、GEOに380円で劇場版の中古が販売されていて手頃だったので購入した。

ジャケットを見るとHKT48の村重杏奈やSKE48の高柳明音も入っていて、この時期は兼任をやっていたのだなと思い出した。

曲としては比較的聴いたことのあるシングル曲である「僕らのユリイカ」や「カモネギックス」、「高嶺の林檎」の他、聴いたことがなかった良曲が多数入っている。

例えば「“生徒手帳の写真は気に入っていない”の法則」や「一週間、全部が月曜日ならいいのに…」のようにちょっと変な感じのある歌詞に明るい曲調が妙に合っていたりしてくせになる。

また、劇場版ならではの曲も収録されているようで、当時の研究生が歌っていたという「想像の詩人」は一昨日の「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016」で第45位にランクインし、ライブビューイングで観た。
この中にはMCでHKTの指原莉乃、冨吉明日香、NMB48の山本彩とともに登場してクール系の顔なのに一発ギャグを連発して笑いを取っていた中野麗来(なかのれいら)も入っていたのも興味深い。

そしてNMB48の中心的存在である山本彩に対する後輩たちの思いを歌った「さや姉」もなかなか聴かせる。

全体的に繰り返し聴いて楽しめる曲が多くて良かった。





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