『最新 資産設計はポートフォリオで考える 投資信託35の法則』:雨読夜話

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最新 資産設計はポートフォリオで考える 投資信託35の法則
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投資信託について35のポイントで解説している作品。
著者の『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』がなかなか良かったので本書も読んでみた。

投資信託の仕組みあたりから話を始め、種類やコスト構造、商品を選択するうえでのポイントと続き、アセットアロケーションの組み方と、一通りのポイントが抑えられている。

先月投資信託に関する本を何冊か読んだために既に知っていることも多いが、運用している会社が1社でなくて2社の場合があることや、マザーファンド方式で運営されているファンドの場合は販売されているファンドだけでなくマザーファンドについてもチェックする必要があることなどが、これまであまり意識したことがなかったので役立った。

また、投資信託の情報を調べるためのサイトを紹介しているページも充実しているように思う。

著者がインデックス派ということもあり、長期、分散、インデックスによる低コストの投資を勧めている。

本書1冊があれば投資信託のことについて一通り分かるような内容となっている。
手元に置いておき、投資信託についての疑問が出た時に読み返すような使い方がいいように感じた。




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日本経済新聞出版社 2010-10-16

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