『なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか』:雨読夜話

ここでは、「『なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか』」 に関する記事を紹介しています。
なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか (歴史新書)
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大石 学
洋泉社 2014-12-05

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江戸時代に行われた事業や発生した事件について、地形や地理の観点から解説している歴史読み物。
1項目あたり2~4ページで50項目という構成で、どこからでも読める。

家康が封じられる前から関東が発展する基礎ができていた話や、徳川幕府によって行われた江戸を中心とした都市計画、現在にも残る観光名所ができた由来、幕末における海防政策によってなされた土地造成や建造物など、興味深い話が多く紹介されている。

広く薄くという感じで内容の当たり外れも大きいが、読みやすくてまずまず楽しめたかと思う。





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