『いよいよ、日本の時代がやって来た!』:雨読夜話

ここでは、「『いよいよ、日本の時代がやって来た!』」 に関する記事を紹介しています。
いよいよ、日本の時代がやって来た!(WAC BUNKO) (2015年〜日本と世界はこうなる)
いよいよ、日本の時代がやって来た!(WAC BUNKO) (2015年〜日本と世界はこうなる)
日下公人
ワック 2014-12-22

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日下公人による、一昨年末に出された作品。

基調としては他の作品と同様に世界が日本の影響を受ける度合いを増していくというものだが、慰安婦問題のシンポジウムにおいて著者が反日傾向のある東大教授たちを一喝し、漫画家の小林よしのりを驚かせた話が印象に残る。

このような感じで大声で反論し、東大教授たちが沈黙してしまったというのは痛快である。
  • 「慰安婦の方々は嘘を言っていることになる」→「そうです、嘘を言っているのです」(お前らは騙された愚か者だ)
  • 「女の尊厳の問題だ」→「違います。男の名誉の問題です」

他にも日本は東日本大震災後に他国からきた援助要請を断りやすくなったことや、日本は難癖をつけてたかったり被害を訴えたりするよりも自分で働いて稼いだ方が得だと考えて行動していることが大きな長所という話が興味深い。

そして、過去に著者が提案したのに採用されなかったアイデアを紹介していて、もし実行されていたら面白いことになっていただろうなと思っている。

著者にはぜひ長生きして、このような話を発信し続けてほしい。






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