HKT48劇場「最終ベルが鳴る公演 冨吉明日香生誕祭」(2016年9月24日):雨読夜話

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昨日西鉄ホールにあるHKT48劇場に、チームK4「最終ベルが鳴る公演 冨吉明日香生誕祭」(12:30開演)を観に行った。
昨年もHKT48劇場「シアターの女神公演 冨吉明日香生誕祭」(2015年9月22日)を観ていて、冨吉の生誕祭は2年続けてということになる。

冨吉は今年の選抜総選挙で42位(HKT48内では8番目)という、選抜に入ったことがないことを考慮するとかなりの高順位で初のランクインをしたこと、それでも次のシングルCD「最高かよ」で選抜に入れなかったこと、昨年のじゃんけん大会で使用した恐竜に食べられる衣装がファン投票1位となってコンサートやライブで何度も使用されたことなどがここ1年での主なトピックとなる。

チケットの購入を済ませると白いパーカーを着た生誕委員からうちわとフライヤー、貸与のペンライトに加え、LEDのキャンドルライトを渡された。
抽選入場では早めの順番で呼ばれたので、指定席後方のあたりの席に座ることができた。

開演前に冨吉から影ナレがなされる段階から客席は湧いていて、開演するとさらにヒートアップした。
ユニット曲の「ごめんねジュエル」では7月にお披露目された4期生から地頭江音々(ぢとうえねね)、武田智加(たけだともか)、宮崎想乃(みやざきその)、運上弘菜(うんじょうひろな)の4人がバックダンサーで登場し、劇場で初めて観たことになる。
そのあたりの時間帯で中央通路で前かがみで通ったのが見えた人は、撮影に来た尾崎支配人だったように思う。

次の「おしべとめしべと夜の蝶々」では冨吉と、「宮崎と宮崎」でコンビを組むチームHの駒田京伽が後方の通路から登場し、大盛り上がりとなった。
冨吉が河西智美のポジション、駒田が大堀恵のポジションで、セリフのところでもしっかり笑いを取りにくるあたりがこの2人らしい。

MCでは本村碧唯や深川舞子の少しスベリ気味な発言に対しても観客がわりと笑っていたのに対して、「冨吉ファンは優しい」とのコメントが多く出ていた。

公演の後半では先日発売されたシングル曲「最高かよ」が披露され、観客はフライヤーに書かれていた通りにサビの歌詞のところで、「とみよし!とみよし!最高かよ!」とコールしたのが耳に残ってしまった。

そして恒例の「ちょっと待ったー!!」コールから生誕祭が始まり、ケーキに火をつけるところでLEDキャンドルの出番となった。
司会は下野由貴、手紙はチームHの坂口理子と駒田からで、ネタをいくつも入れて笑いを取りながらも聞かせるものになっていた。
その後で冨吉からファンへの感謝や選抜への思いが込められたスピーチがなされ、少しうるっときてしまった。

最終曲の「支え」でもLEDキャンドルが使用され、独特の雰囲気になった。
最後に観客から「誕生日おめでとみよし!」コールがされ、冨吉が退場する前に感謝の言葉に続いて「おめでとみよしはちょっとスベってました」と語り、楽しい雰囲気で公演が終わった。

かなりの盛り上がりを見せた公演で、観に行って良かったと思う。






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