『人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉』:雨読夜話

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人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉
人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉
千田 琢哉
かんき出版 2011-08-03

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周囲の人の信頼を失ったり、使い続けることで自分自身の考え方や行動をダメにしてしまうような、使ってはいけない言葉を解説とともに100取り上げている作品。
20代で使ってはいけないということは、30代以降ではなおのこと使ってはいけないということになる。

1つの言葉当たり見開きの2ページで、言葉、なぜその言葉がいけないのかの解説、こう言い換えたほうがいいというアドバイスから構成されている。

例えば「どっちでも」、「・・・でいい」、「ちょっと遅れます」、「大丈夫だと思いますよ」、「がんばります!」など、責任逃れや自信のなさの表明、傲慢に取られるもの、具体性がなくて信用されにくいものなどが多く書かれている。

普通に使用してしまっている言葉も多いので、これは気をつけるところが多いなと思ってしまった。

左側のページに書かれている解説については、たまに癖が強くて受け入れにくいことも書かれているが、厳しくとももっともなことが多く書かれている。
系統としては、中谷彰宏の著書が近いように感じた。

本書を読むまでは著者のことを全く知らなかったが、若い人向けのビジネス書などでけっこう人気があるようだと知った。
少し気になったので、他の著作も読んでみようかと思っている。






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