『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 DVDコンプリートBOX』:雨読夜話

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尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48 DVDコンプリートBOX(4枚組)
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HKT48が結成されてからの約4年間に起こった出来事を収めたドキュメンタリー映画で、指原莉乃が監督を務めている。

今年の1月頃に映画館で公開された本編を観ているが、コンプリートボックスの特典映像が好評らしいと知ったので購入した。

本編ではセンターや選抜に選ばれた者と選ばれなかった者の明暗、推され方に応じた人気を得られていないメンバーの苦悩、別の道を志して卒業したメンバーとの別れなど、それぞれの立場で悩みつつも頑張っていることが伝わり、華やかだが厳しい世界なのだと改めて感じた。

そしてメンバーだけでなく、タイトルにもなっている尾崎支配人、村重杏奈の父親、坂口理子のファン代表の男性と、3人の熱い中年男性が強く印象に残る。
特に尾崎支配人はメンバーが働きやすい雰囲気を作ったり、必要以上に怖がられないように接しているなど、現在のHKT48の活躍には不可欠な人なのだということが分かってくる。

特典映像では映画公開時のメンバーによる舞台あいさつ、メンバーたちが本編を観ながらのコメンタリー、今年行われた選抜総選挙のドキュメンタリー、メンバーたちへのロングインタビューで構成されている。

この中では、総選挙のドキュメンタリーが最も面白い。
昨年惜しくも選抜入りを逃した兒玉遥が9位に入ったことや、初めてのランクインを果たした矢吹奈子、田中美久、冨吉明日香らの喜び、大幅に順位を落としてしまった森保まどかや田島芽瑠、神志那結衣らの落ち込みなどが収録されている。
他のグループに関心がなければ、今年の総選挙に関してはこれだけを観ればいい感じである。

ロングインタビューでは本編でも一部入っていた各期ごとの座談会も入っていて、1期で色々あって活動辞退になったメンバーの話や、初めの頃に誰と誰が仲が悪かったという話、この世界に入ってからの葛藤などが語られていて、ファンからするとぜひ知りたいところだと思う。

監督を務めた指原がメンバーのことをよく知っているだけあってメンバーたちの本音をよく聞き出していて、濃い内容だった。
苦しむシーンも多いこのような作品を面白く観ることができるということは、ある種の残酷さを求めているのかもしれない。






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