『自分を敬え。超訳・自助論』:雨読夜話

ここでは、「『自分を敬え。超訳・自助論』」 に関する記事を紹介しています。
自分を敬え。超訳・自助論
自分を敬え。超訳・自助論
辻秀一
学研マーケティング 2015-01-27

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スマイルズの『自助論』からエッセンスとなる言葉を1つ当たり見開き2ページの構成で抽出し、著者なりの解釈で語っている作品。

『自助論』は竹内均訳齋藤孝訳の作品を読んいてためになる作品だと思っており、期待して読んだものの少し期待外れだった。

それぞれの項目で冒頭に書かれている言葉は非常にいいと思うのだが、それに続けて書かれている著者の解説文が何か気に入らない。
スマイルズ要素よりも著者の主張の方が強く出ているように感じるのか、説教されているように感じるのか、あまり好きになれなかった。

これは出来不出来の問題というよりも、合う合わないの問題によるものだと思う。
著者の別の作品を読んだらまた感じ方が変わってくるのかもしれないが、しばらくは読まないような気がする。






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