『説得できるプレゼン・図解200の鉄則 - 読み手がうなるデジタル文書はこう作る』:雨読夜話

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説得できるプレゼン・図解200の鉄則 - 読み手がうなるデジタル文書はこう作る
説得できるプレゼン・図解200の鉄則 - 読み手がうなるデジタル文書はこう作る
永山 嘉昭 真次 洋一 黒田 聡
日経BP社 2001-02-26

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パワーポイントやワード、WEBページなどを用いて分かりやすく伝えやすいプレゼンをするためのテクニックを200紹介している作品。
以前読んだ同じシリーズの『説得できる図解表現200の鉄則』が役立ったので、本書も読んでみた。

図解表現については『説得できる図解表現・・・』と重なるところも多いが、文字フォントのタイプやサイズによって見え方が大きく変わることはあまり意識していなかったので、なるほどと思った。

また、パワーポイントのようなオフィスソフトの機能を使いこなすことでより簡単に表現できること、余白や枠の使い方など、何となくやっている表現にちょっと改善を加えることで大分結果が違うことも分かった。

そして、プレゼンする上での心構えや話す流れなどについても書かれていて、総合的な内容にもなっていると感じた。

必ずしも正式な形でのプレゼンを行うことが多くなくても、職場で同僚や上司にアイデアや概念を分かりやすく伝える方法として生かすことができるので、本書もなかなか役立つ作品だと思う。






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