『なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか』:雨読夜話

ここでは、「『なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか』」 に関する記事を紹介しています。
なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか (歴史新書)
なぜ、地形と地理がわかると世界史がこんなに面白くなるのか (歴史新書)
関 眞興
洋泉社 2016-01-08

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世界史上の事件について、地図を用いて地形や地理、気候などの事情を50項目に分けて解説している作品。

あまりマニアックなことは書かれておらず、中学や高校で習った(はずの)世界史の授業における、分かりやすいおさらいといった感じの内容となっている。

同じシリーズの『なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか』では江戸時代という枠の中で掘り下げている分だけ初めて知る話が出てくるが、本書だと範囲が広いのでどうしても一般的な内容になってしまうのだろう。

教科書や参考書ではページ数の都合で掲載できないと思われる部分について、地図で分かりやすく図解されて理解が深まるかもしれないところが特長なのだろうと思う。

読みやすいことは読みやすいので、1回くらい目を通すのも悪くない。






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