『医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 - 縮退で考える健康・社会・生き方』:雨読夜話

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医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 (SB新書)
医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 (SB新書)
小池 弘人
SBクリエイティブ 2014-06-17

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著者が4人の一般人のキャラクターと対談する形式で、ふくらはぎをもむ健康法のメリットや健康維持の方法の数々、現代で問題と感じていることへの考えなどを語っている作品。

結論から言えば以前読んだ『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』と比較して目新しい部分や面白いと感じる部分はあまりなく、20分くらいの斜め読みで読み終えた。

ふくらはぎをもんだりさすったりすることの有効性は認識しているし、冷えへの対策や糖質を摂り過ぎることへの危惧、ウォーキングなどについては参考になるところもあるが、著者が意図している話の流れや主張、例えば現代は縮退の傾向があるとか昔は良かったみたいな話があまり好きになれなかったのが、きちんと読む気をなくした原因かと思う。

意識して普段と違ったことを経験してみるというところは重要だと感じたので、多少は試みる。






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