『最短で老後資金をつくる 確定拠出年金こうすればいい』:雨読夜話

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最短で老後資金をつくる 確定拠出年金こうすればいい (青春新書インテリジェンス)
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中桐 啓貴
青春出版社 2016-12-02

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確定拠出年金(iDeCo)のメリットや弱点、金融機関や金融商品といったことなどを分かりやすく解説している作品。
以前2冊ほど関連した本を読んでいて、今年に入って確定拠出年金を始めていて、予備知識を増やそうと思って比較的最近出ている本書を読んでみた。

著者の作品はこれまで6冊読んでいて、具体的な投資信託のチョイス以外はまずまず信頼できることが書かれていると思っていて、本書でも丁寧に解説されていると感じた。

印象に残ったのは、60歳以降での受け取り方や遺産としても残るという性質、積み立てによる複利の効果、世界経済全体に投資することがポイントというところなどで、既に知っている多いが復習にはなる。
1冊目に読む本としては良書と思う。



先日職場で上役と同期の3人で老後の資金についての雑談をしていて、私が確定拠出年金の話をしてみると上役が「証券会社が政府をだまくらかして売りつけているもの」と、なかなか辛辣なコメントをしていてちょっと笑ってしまった。

同期は確定拠出年金のことを知らなかったようで私の顔を見て「そんなもの知らない!」と大きめの声で言っていたが、このような物言いの人に教えていくと面倒なことになるので「投資の趣味がない人はしない方がいいかもしれない」と話題を終わらせた。






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