『銀行員だけが知っている - なぜかお金に好かれる人の小さな習慣』:雨読夜話

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銀行員だけが知っている (PHP文庫)
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長岐 隆弘
PHP研究所 2014-07-03

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元銀行員による、銀行員が行っていることが多い行動や考え方を語っている作品。
以前著者の『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』を読んでいて、本書がブックオフに108円で販売されていたので購入して読んでみた。

「実質価値」と「感情価値」の違い、それは本当に必要なものか?本当に欲しいものなのか?を考えること、購入する前によく調べること、お金のまめな把握、売り手の戦略に乗せられない行動など、冷静に考えればその通りだが必ずしもできているとは言えないことが多く書かれていて、自らの行動を振り返って心を引き締める効果がある。

印象に残ったのは高級なホテルに泊まってみるなど、本当に価値のある物品やサービスを利用してみる話で、これによって雰囲気を味わったり、価値観の幅を広げるなどの効果がある旨の話がなされていて、何かでやってみることを検討してみようと思った。

著者は銀行員になる前は不動産業界で活躍していて、不動産投資で結果を出したことが(業務が大変な)銀行を退職するきっかけになったことを語っている。
だから『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』で不動産投資を推していたのかと合点がいった。
著者だから不動産投資に成功しやすかったという部分が大きかったと思われるので、安易に真似するのは危険だということも認識できた。

部分では合う方法、あまり好きでない方法などばらつきはあるものの、お金に好かれるという観点からはまっとうな方法が書かれていると思う。






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