『30の都市からよむ日本史』:雨読夜話

ここでは、「『30の都市からよむ日本史』」 に関する記事を紹介しています。
30の都市からよむ日本史 (日経ビジネス人文庫)
30の都市からよむ日本史 (日経ビジネス人文庫)
金田 章裕
日本経済新聞出版社 2017-02-02

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史
経済は地理から学べ!
「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則 (日経ビジネス人文庫)
「お寺」で読み解く日本史の謎 (PHP文庫)
すごい立地戦略 街は、ビジネスヒントの宝庫だった (PHPビジネス新書)
人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)
日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス)
日本国憲法を改正できない8つの理由 (PHP文庫)
火山で読み解く古事記の謎 (文春新書)
先生も知らない世界史 (日経プレミアシリーズ)


日本の30都市を選び、その歴史を解説している作品。

東京、大阪、名古屋、京都といった過去も現在も知られている都市、神戸、横浜、札幌、函館、新潟といった比較的新しい都市、十三湊(青森県)、平泉(岩手県)、鞆の浦(広島県)、今井(奈良県)といった現在はそれほどでなくても過去に栄えていた都市と、読んでいくと扱われている理由が分かってくる。

読んでいる人が住んでいる地域によって馴染みがあったりなかったりすると思うので、その土地の話を知ることができ、地理の本として読むこともできる。

地形や地勢についての話も書かれていて、NHKで放送されている教養バラエティ番組「ブラタモリ」で扱われた都市と重なるところも多いので、合わせて読むとより楽しめると思う。

もう少し深く知りたい場合は下に挙げる関連記事で挙げたような本に進むこともできるので、こうしたジャンルの入り口の作品として、興味深く読むことができた。






にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック