fc2ブログ

『裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記』:雨読夜話

ここでは、「『裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記』」 に関する記事を紹介しています。
裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記
裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記
阿曽山大噴火
河出書房新社 2007-02-03

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
被告人、前へ。―法廷で初めて話せることもある
B級裁判傍聴記
裁判傍聴マガジン―日本初! (vol.1(2008Spring)) (East Press Nonfiction Special)
気分はもう、裁判長 (よりみちパン!セ)
霞っ子クラブの裁判傍聴入門 (宝島社文庫)

大川豊興業の若手芸人(要は江頭2:50の後輩)による、裁判傍聴記。
裁判におかしな被告人が登場するあたり、感じとしては『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』に近いが、松本智津夫や福永法源といった大物が多く登場する点が異なる。

他には、裁判の流れや裁判所内の規則から裁判員制度にまつわるうんちく、松本や静岡などへの”サイバン旅行”の顛末など、著者のイメージからすると意外なほど裁判についてきちんと書かれている。

面白さでは『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の方が上だと思うが、ためになる度では本書の方がポイントが高い。



にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト




この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック