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『会社四季報 2019年2集・春号』:雨読夜話

ここでは、「『会社四季報 2019年2集・春号』」 に関する記事を紹介しています。



株式投資で企業分析をするためのデータブックの定番となるシリーズの、2019年第2集。
先日『邱永漢の基本法則 株の原則』を再読した際、四季報の話に関心を持ったので初めて購入した。
(ついにこれにまで手を出すようになったか・・・という気もする)

これまで存在は知っていたものの、下記理由で読んだり購入したりしたことはなかった。
  • 3ヶ月で最新版が出るので、次が出る前に読み終えることができそうになく、購入タイミングが分からない
  • 情報量が多く、分厚くて読める気がしなかった
  • 価格が\2,200で少し高く感じた(購入して目を通した後は、情報の価値からすると高くないと分かった)

よく分からないまま読み始めたが、目的を持って読んでいくと細かい情報の意味が分からなくても熟読するようになった。
これまで読んだプロ野球やJリーグの選手名鑑とか、AKB48の選抜総選挙ガイドブックとか、『スーパーロボット大戦』シリーズの攻略本など、データブックに共通する面白さがある。

まずは銘柄数がそれほど多くないJ-REITのところで、利回りが高く価格も手頃な銘柄を探したところ、購入を検討したい銘柄を絞り込むことができた。
利回りと投資対象(住宅、ホテル、商業施設、物流施設など)以外の要素はこれから検討する。

次に、利回りが高くてクオカードや近所の店舗で利用できる株主優待があり、価格が手頃な銘柄を調べている。
利回りがいいのは不祥事による訳あり銘柄と判明したり、価格をチェックしたら高くて断念したりと、調べることを楽しんでいる。

さらに、利回りが良くて価格が手頃な銘柄とか、数値などから長期的に上がる可能性がある銘柄を探してみようと考えている。(どこまで可能なのか分からないが)

調べていく中でどの企業がどの店舗を運営しているとか、どの製品を製造しているとかが分かったり、あまり馴染みのない地方で業績を上げている企業の情報が目に入るのが面白い。

毎号購入するところまで必要かは何とも言えないが、読んでみる価値は十二分にあった。






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