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『会社四季報 2019年4集秋号』:雨読夜話

ここでは、「『会社四季報 2019年4集秋号』」 に関する記事を紹介しています。

会社四季報 2019年4集秋号 [雑誌]

東洋経済新報社 (2019-09-19)


株式投資で企業分析をするためのデータブックの定番となるシリーズの、2019年第4集。
購入して読むのは3冊目になるが、読み方がどの程度分かるようになっているのかは何とも言えない。

投資対象とする企業の選択にはさまざまな尺度があると思うが、多くの指標を分析することには限界があり、これくらいのゆるい基準で投資候補を検討している。
  • 配当の率が3%以上出している(多少下がっても配当が出ていれば我慢しやすい)
  • 売上高に対する営業利益の率が1割以上、赤字を出していない(配当の原資がある)
  • 最低購入金額が20万円未満(分散可能にすることと、下がった場合の心理的ダメージを抑える)
  • 有利子負債の額や率が高い企業は避ける
  • マンションや住宅のような不動産業、銀行などには注意する

毎回新たな企業を発見したりするので、これはこれで面白い。

業種によってはコメントを読んでもやっていることがよく分からないとか、企業による区別がつかないなどの不明点があるので、このたりは勉強して分かるようになりたいところである。

8月に保有していた株式が下がりまくって焦っていたが、季節的な要因もあったみたいで持ち直してきた。
今思えば買いのタイミングだったのかもしれず、オリックスを比較的安い値段で購入しただけは良かったのかもしれない。







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