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『高1ですが異世界で城主はじめました』:雨読夜話

ここでは、「『高1ですが異世界で城主はじめました』」 に関する記事を紹介しています。

鏡 裕之 (著), ごばん (イラスト)
ホビージャパン (2013/8/30)


高校1年生の男子高校生が異世界に飛ばされ、なりゆきで城主になって活躍するライトノベルの第1巻。
主人公のヒロトは友人の相一郎が古本屋で入手した古地図により、2人とも異世界に飛ばされてしまう。

異世界はエルフ、ミイラ族、骸骨族、吸血鬼がいるファンタジーの世界で、そこの城主と家宰がヴァンパイア退治のために2人を呼び出したというのが真相だが、当然ながらヴァンパイアを退治できそうに見えないので失望しつつもヴァンパイア退治を命じる。

ヒロトはあるきっかけからミイラ族の少女と仲良くなったこともあり、ヴァンパイアの族長の娘・ヴァルキュリアを捕まえることに成功する。
しかしヒロトたちを快く思わない家宰は陰謀を巡らせて・・・という形で話が展開していく。

ヒロインたちの描写は魅力を分かりやすく伝えられているが、この手の小説に求めるべきなのかはともかくとして、話にちょっと単調さを感じた。
17巻まで刊行されているということは、人気シリーズなのだろう。





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