FC2ブログ

『古事記物語』:雨読夜話

ここでは、「『古事記物語』」 に関する記事を紹介しています。

鈴木 三重吉 (著)
KADOKAWA; 新版 (2003/1/23)


中学生か高校生の頃に読んだと記憶している、『古事記』を分かりやすく現代語訳しての物語形式で書かれている作品。
最初に読んだ『古事記』が児童文学全集みたいなものだったと思うので、2冊目となる。

細かな話はおそらくもっとあっただろうが、全体的に抑えるべき話が一通り抑えられていて、『古事記』の知識を一通り身に着けてくれた。
挿絵もアマノウズメやヤマトタケルなどのものを記憶しているくらいである。

大正時代に書かれた作品で、長く読み続けられてきたのも納得できる。





にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト




この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック