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『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition -1』:雨読夜話

ここでは、「『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition -1』」 に関する記事を紹介しています。

ときた 洸一 (著), 矢立 肇 (原作), 富野 由悠季 (原作)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/3/22)


『機動戦士ガンダムSEED』のスピンオフ漫画の第1巻。
小説版ではサーペントテールの傭兵・叢雲劾(ムラクモ・ガイ)が主人公だったが、本作ではジャンク屋でアストレイ・レッドフレームを乗機とするロウ・ギュールが主人公を務めている。

ロウと劾が崩壊したヘリオポリスの残骸からアストレイシリーズの2機を発見し、紆余曲折を経てロウがレッドフレーム、劾がブルーフレームで活躍するようになるあたりから話が始まる。

基本的にはロウが所属するジャンク屋のチームが依頼を受けて戦いに巻き込まれるものが多く、ロウがジュドーやガロードと同じジャンク屋だからなのか三枚目のキャラクターということもあってか、コメディ色が強めになっていて軽く読むことができる。

このアストレイシリーズは多くの作品が出ているようで、他の話についても各章で解説されているのも、予備知識を得られて理解を助けてくれる。

関心を持ってから読むまで時間がかかったが、なかなか面白かったと思う。



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