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『HKT48 6th ANNIVERSARY HKT48 6フェス ~LOVE&PEACE! ROCK周年だよ、人生は…~』:雨読夜話

ここでは、「『HKT48 6th ANNIVERSARY HKT48 6フェス ~LOVE&PEACE! ROCK周年だよ、人生は…~』」 に関する記事を紹介しています。

HKT48 (出演)
2018/6/20


2017年11月に西鉄ホールで実施された、HKT48の6周年イベントを収録したDVDで、下記の公演が収録されている。
  • 6周年記念特別公演
  • 2期生による「脳内パラダイス」公演
  • 1期生による「手をつなぎながら」公演
  • 生バンド歌謡ショー
コロナショックで実際の公演を観ることができないので、購入して視聴した。

1期生の「手をつなぎながら」公演では誰だっけこの人?と思ってよく見たらAKB48に移籍した1期生の中西智代梨で、そういえばいたなと思い出した。
また、「手をつなぎながら」公演は1期生が演じたものを観たことがなく、3期生以降で構成されるチームT2による公演を複数回見ていてこちらのイメージなので、懐かしいというよりは新鮮という印象を受けた。

2期生の「脳内パラダイス」公演は当時の研究生公演を実際に何度か観ていて、この時のファンミーティング(DVD未収録)を含めたこの公演を実際に観覧していたので、当時の記憶がよみがえって懐かしさを強く覚えた。
SKE48に移籍した谷真理佳が強烈な存在感を見せたり、当時は扱いが悪かった冨吉明日香のポジションが良くなっていたことが印象に残る。

生バンド歌謡ショーでは秋元曲だけでなく相川七瀬やチェッカーズ、ゴールデンボンバーに「夜桜お七」と、ファンの多くを占めるであろう昭和生まれのおじさんに受けそうな曲が多くて面白い。
生バンドに生歌というのはDVD越しでも迫力が感じられて楽しさが伝わってきたし、メンバーによる歌唱力の差が出ているのもリアルで良かった。

6周年記念特別公演では「キスは待つしかないのでしょうか」のカップリング曲で、下野由貴と熊沢世莉奈がセンターの「隣の彼はカッコ良く見える」と、山下エミリーと栗原紗英がセンターの「ぐにゃっと曲がった」がステージで初披露だったようで、なかなかいい曲だと感じた。
特に、「隣の彼はカッコ良く見える」のメンバーでは運上弘菜、松本日向、小田彩加、地頭江音々のようにその後選抜に入ったり復帰したりとのし上がっていったメンバーが多いのが印象に残る。

その6周年記念特別公演の最後では支配人の指原莉乃から新公園の発表と、4期研究生たちの昇格が発表される模様が収録されている。
豊永阿紀がチームH、運上弘菜と地頭江音々がチームK4、他の7名がチームT2へ昇格し、特に1期生と2期生が多くを占めるチームHとチームK4への昇格が発表されるところでの歓声やメンバーの反応がすごかった。
その3名のその後の活躍は期待に応えるもので、人選は正しかったと思っている。

この2017年頃は「HKT48最強の期」と評されることもある4期生が昇格するまでに成長していたり各チームのキャプテンが現在の体制(松岡菜摘、本村碧唯、山下)になっている一方で、指原だけでなく兒玉遥、宮脇咲良、矢吹奈子、朝長美桜といった主力、冨吉明日香、植木南央、田中菜津美、駒田京伽といった個性豊かなメンバーが在籍していて、何度かあるピークの1つだったのではないか?と考えている。

当時の公演の雰囲気を思い出したりもして、楽しむことができた。
新劇場がオープンしても公演を観に行ける回数はこれまでよりは減るだろうから、他のDVDも購入して観てみようかと思う。








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