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『最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~』:雨読夜話

ここでは、「『最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~』」 に関する記事を紹介しています。

港瀬 つかさ (著), シソ (イラスト)
KADOKAWA (2017/7/10)


家事が大好きな男子高校生が異世界転生するライトノベルの第1巻。
料理や裁縫、かわいいものが大好きという男子高校生の悠利は突然異世界に飛ばされ、料理、家事、家事などの高い能力の上に強大な鑑定能力、そして持ち物が魔道具に変わっていることに驚く。

そして悠利ほどではないが高い鑑定能力を持つアリーが率いる冒険者のパーティを助けたり、食材の不足で困っていた見習の少年を助けて料理を作ったことでその料理能力を知られ、かけがえのないメンバーとして活動していくことになる。

この異世界は魔法はないが魔道具は存在していて、世界に存在しなかった料理を作って驚かれるシーンが毎回のように出てきて、『異世界食堂』などのような感じの作品になっている。
また、アリーは悠利のありえないレベルの能力に頭を悩ませるところも面白い。

すごい能力を持つ一方であまりに警戒心がない悠利のキャラクターが面白いのもあり、安心して読むことができる。
『異世界食堂』などのように読み切りの形で続けられていて、10巻以上出ている人気作なのも分かる。




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