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『全国 「武将印」 徹底ガイド 見どころ・楽しみ方がわかる』:雨読夜話

ここでは、「『全国 「武将印」 徹底ガイド 見どころ・楽しみ方がわかる』」 に関する記事を紹介しています。

小和田 哲男 (監修)
メイツ出版 (2020/10/30)


全国の城などで御城印というものが販売されていてブームになっているらしく、それとは別に戦国武将の武将印というものもあり、全国から150種類以上のものが紹介されている作品。

武将の名前に役職名(弾正忠や治部少輔など)、ある種のキャッチフレーズ、武将が座右の銘とした言葉、家紋などが書かれていて、書体も個性的、かっこいいイラストやゆるキャラ風のイラストがついているものもあるなど、見ていて楽しい。

価格は数百円くらいのものが多く、それほど高くはない。

信長・秀吉・家康のような有名武将から、沼田景義とか丹羽氏次など初めて名前を見たかもしれないマニアックな武将・ローカルな武将のものまで収録されていて、それぞれの地域では重要な人物なのかもしれない。

中には一昨年の大河ドラマ「麒麟がくる」で岡村隆史が演じた架空の忍者「三河の菊丸」も武将印になっていて、売れるなら何でも使ってやれという商魂を感じたりもした。

こんなものがあちこちで販売されているんだ…ということで、多少は興味深く眺めた。



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