fc2ブログ

福岡市美術館「国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術」:雨読夜話

ここでは、「福岡市美術館「国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術」」 に関する記事を紹介しています。

先日、福岡市美術館に特別展「国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術」(2022年9月3日〜10月16日)を観に行った。

数年前には九州国立博物館でも鳥獣戯画関連の特別展をやっていて行きかけたものの、夏の暑い時期に行列が2時間待ちとかの案内がなされていて、体調を考慮して泣く泣く諦めた記憶がある。

今回は数年前みたいに混雑しておらず、比較的ゆっくり観れたかと思う。

前の方では、動物をユーモラスに描いた絵が多く展示されていて、円山応挙や曽我蕭白、酒井抱一、伊藤若冲、仙厓などの作品を観ることができ、予備知識を持たずに来たので少々驚いた。

そして、メインとなる鳥獣戯画のところに進んだ。
鳥獣戯画は甲・乙・丙・丁の4巻から構成されていて、先日行った前期(~9/25)では甲巻と丁巻、後期(9/27~)は乙巻と丙巻で入れ替えがなされることになっている。

実物を観るのが初めてで、ウサギやカエル、サルなどが擬人化されていてダイビングしたり弓道をしたり、宴会の準備をするなど生き生きと描かれていて、「これこれ!」と思いながら観た。

乙巻と丙巻も観てみたいので、後期にまた観に行こうかと考えている。




にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト




この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック