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『ワールドトリガー 25』:雨読夜話

ここでは、「『ワールドトリガー 25』」 に関する記事を紹介しています。

葦原 大介 (著)
集英社 (2022/9/2)


ジャンプスクエアで連載中の漫画である『ワールドトリガー』の最新刊。
6月頃に第1巻を読み始めてすっかりハマって読み進め、店頭に並んだ日にすぐに買いに行った。

現在は遠征選抜試験ということでA級隊員の一部とB級隊員の中位以上が、5人構成の11チームで閉鎖空間で共同生活をし、学力やチーム対抗のシミュレーションゲームなどで成績を競っている。

当初の劣勢を挽回すべく奮闘する三雲が属する諏訪隊、隊長である水上の戦略が物議をかもしている水上隊、影浦と犬飼が予想された通りもめている柿崎隊など、それぞれのチームの特色が出ているのが面白い。

読み初めの頃は風間と三輪、三浦と日佐人、若村と古寺のように見た目が似ているキャラクターの区別がつきづらかったが、読み進めるうちに多少は分かるようになってきた。

試験を受けている隊員たちのロングTシャツの柄が意味もなく?変なものだったりするなど、小ネタと思われるものが随所に入っているのもいい。

作者の体調不良があってしばしば休載になったり月刊ということもあって発行が1年単位になっているが、このあたりは気長に待ちながら読み返す。





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