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『ミステリと言う勿れ (1)』:雨読夜話

ここでは、「『ミステリと言う勿れ (1)』」 に関する記事を紹介しています。

田村 由美 (著)
小学館 (2018/1/10)


菅田将暉主演でドラマ化されるなど、人気のあるミステリー漫画の第1巻。
『ザ・ファブル』と同じくらい、まとめサイトで広告がやたらと表示される作品というイメージも持っている。

もしゃもしゃの天然パーマという金田一耕助を思わせる外見の大学生・久能整(くのう・ととのう)は、ある日警察に任意同行を求められ、親しくない同級生の殺人の嫌疑をかけられて事情聴取を受ける。

そして整は刑事たちとの会話で驚くべき洞察力を見せ、安楽椅子ものミステリーのような感じで話が進んでいく。

少女漫画タッチでのミステリー漫画はあまり読んだことがなくて新鮮だったし、整が随所で語る言葉が印象に残るところもいい。

人気が出た理由が分かったような気がするし、もう少し続けて読んでみたい。



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