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『アドラー流 自分らしく生きる心理学: 勇気がわく! 自信がつく!』:雨読夜話

ここでは、「『アドラー流 自分らしく生きる心理学: 勇気がわく! 自信がつく!』」 に関する記事を紹介しています。

内藤 誼人 (著)
三笠書房 (2019/10/21)


心理学者の内藤誼人氏が、アルフレッド・アドラーの心理学の言葉を心理学の事例などを踏まえて解説している作品。

日本でフロイトなどと比べてアドラーがあまり有名でなかった理由として、論旨が明確でわかりやすいところがありがたみに欠けるみたいな趣旨のことを語っていて、なるほどと感じた。

また、自己啓発本でアドラー心理学がこっそり使用されていることも多いらしく、そうした本を読むならアドラーの本を読んだ方が良さそうでもある。

内容としては気持ちは自分自身で変えることができることや、他者に先入観を持つとそれが実現してしまう傾向、フラットに付き合うことなど、確かに分かりやすくて納得しやすい話が多い。

実践をどこまでできるか?がこの手の本を読んでからの課題となるが、まあ気が付いたら実践してみようかと思う。





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