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『博士の異常な発明』:雨読夜話

ここでは、「『博士の異常な発明』」 に関する記事を紹介しています。
博士の異常な発明 (集英社文庫)
博士の異常な発明 (集英社文庫)
清水 義範
集英社 2005-08-19

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コントでしばしばネタとして扱われる、マッドサイエンティストがあやしい発明をして・・・というテーマの作品を集めた短編集。

唐の時代にバカ殿タイプの皇帝に変な発明を次々に披露する「袁孫の発明」や目立たなさを極限まで高めることで透明人間を実現しようとする「半透明人間」、121世紀に現代の日本が発掘された際の対談として書かれた「鼎談 日本遺跡考古学の世界」など、SFとしてもユーモア小説としても面白い。



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