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『カオスだもんね! 18 探求編』:雨読夜話

ここでは、「『カオスだもんね! 18 探求編』」 に関する記事を紹介しています。
カオスだもんね! 18 探求編 (18)
カオスだもんね! 18 探求編 (18)
水口 幸広
アスキー・メディアワークス 2008-04

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週刊アスキー連載のレポート漫画17巻。

イヤーン旅行として大分のホバークラフトに熊本城、スペースワールドといった九州大紀行が4回にわたっていて描かれており印象に残る。
取材そのものも面白いが、移動中に筒美京平作曲のベスト版CDにノリノリになったり、宿泊したホテルの有料チャンネルのサービス内容によって水口氏が不機嫌になったり上機嫌になったりとゆかいな道中となっている。

また、アカザー氏がミニ四駆のレースに参加する回やアスキー副編集長であるムラノ氏が高校時代にバイトしていたホビーメーカーへの取材、番外編ということでアカザー氏がラジコン飛行機を飛ばそうとする実写版篇などが収録されていて、ホビー色が強い。
特に実写版では最後から4コマ目でどんでん返しがあって笑える。

水口氏と同様にアスキーに連載漫画を書いているスタパ齋藤氏によるエッセイが解説のような位置にあり、絵と台詞につぎ込んでいる情報量の多さと職人気質の強い描き方を絶賛している。
言われてみればそのあたりが私が読み続ける理由で、なるほどと思った。






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