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『はじめてわかる国語』:雨読夜話

ここでは、「『はじめてわかる国語』」 に関する記事を紹介しています。
はじめてわかる国語 (講談社文庫)
はじめてわかる国語 (講談社文庫)清水 義範

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清水義範:文、西原理恵子:イラスト、という構図で書かれるお勉強エッセイシリーズの国語編。

今回は清水が教員免許をもっている専門ともいえる国語が題材として扱われており、国語教育の問題点や日本語の変化、漢字のややこしさといったことが書かれていて言いたいことの多さがうかがえる。

国語は高度なことを教えようとしているがそれがうまくできているかは別問題とか、正解に至るプロセスが不明瞭などといった点も述べられていて納得する。

また、西原理恵子のイラストは本書のものがシリーズの中では最も面白いと思った。


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2008/07/07(月) | 観・読・聴・験 備忘録