fc2ブログ

『キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法』:雨読夜話

ここでは、「『キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法』」 に関する記事を紹介しています。
キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
中島 孝志
実業之日本社 2007-09-19

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
仕事に活かす!本200%活用ブック
インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)
このすごい思考術を盗もう!―最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

副題に省読とあるように、仕事などに活かせるキラー・ワードやキラー・フレーズ、つまり必要なポイントを得るための読書を論じている本。

よくある読書法の本では本を消耗品と割り切り、気になったところに折り目を入れたり書き込みをしたり、ページを切り取ったりという方法が書かれていたりしてかなり抵抗があるが、本書では、
  • Amazonのレビューを結構参考にしている
  • 本をきれいな状態で読み、つまらなければブックオフに出す
  • せいぜいポストイットを貼るくらいで、書き込んだり破ったりしない
という感じの方法を実践しているとあり、本は大切に読みたいので著者に対してかなり親近感を持つことができた。

本の構成から中身の当たりをつけていく方法や、数をこなさないとポイントはなかなか得ることができないと語っているなど、同じようなテーマの本を読んでもやはり得るところは1つか2つくらいはあると感じているので納得できる内容だった。
読む前はさほど期待を持ってなかったが、本から役立つ部分を探し出すという観点からかなり参考になった。

また、名刺の管理に使用するローロデックスという回転式のツール(下の画像を参照)で情報カードの管理を行うことが書かれていたが、『知的生産の技術』に書かれていたカードによるアイデア管理の発展型のようで興味深かった。
こんなツールの存在そのものを知らなかったが、著者も書いているようにデスクに置いておくと仕事が出来そうに見えてかっこいいのでちょっと欲しくなった。



あと、10代女性が最も本を購入するのはケータイとあり、PCだけでなくケータイにもダウンロードできるらしい。
これもあまり意識していなかったが、行列の待ち時間などの空き時間を有効活用できるので是非実施を検討したい。



にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト




関連タグ : 中島孝志,

この記事へのコメント
啄木様

はじめまして、ufitです。

当ブログについてお褒めいただき、ありがとうございます。
Amazonアソシエイトですが、まだまだ儲かるといえる状態にはありません。報酬を得るのは難しいですね。

これからもよろしくお願いします。
2009/01/03(土) 08:44 | URL | ufit #-[ 編集]
こんにちは。
私も年間100冊どくしょを初めて記憶に残ったことを記載していこうと思います。
いろいろさがしていたら貴殿のHPを見つけてしまいました。まさに理想とするHPです。
アマゾンなどすごいやられておりますが、どのぐらい儲かるのでしょうか??
私のHPでも練習でやっていますが結構大変で。。。
2009/01/03(土) 00:23 | URL | 啄木 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック