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『人たらしのブラック心理術』:雨読夜話

ここでは、「『人たらしのブラック心理術』」 に関する記事を紹介しています。
人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)
人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)
内藤 誼人
大和書房 2008-09-10

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『「人たらし」のブラック謝罪術』の前作で、人間関係を良くするための心理学的なテクニックが書かれている。
タイトルではブラックとついていて多少いかがわしい感じがあるが、これは売るための戦略としてのタイトル付けであり、実際は第2作よりも一般的に近い内容となっている。

印象に残ったのは自他のコンディションの状態が人間関係に及ぼす影響の強さで、睡眠不足や体調不良、いやな出来事があって機嫌が悪い時、忙しい場合などはどうしてもギスギスしやすいのでできるだけ人と会うことは避けるというのはなるほどと思った。
いい人間関係はいい心身の状態からということで、心がけておきたいところである。

他にも月曜の午前中に人を叱ったり小言を言ったりすると相手にいやな印象を1週間与え続けることになるので避けた方がいいなど、説得力のある手法が読みやすい形で書かれておりためになる。
時々読み返して、参考にしたいと思う。




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