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『怪盗ニック登場』:雨読夜話

ここでは、「『怪盗ニック登場』」 に関する記事を紹介しています。
怪盗ニック登場 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
怪盗ニック登場 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
エドワード・D. ホック (著), 小鷹 信光 (編集), 木村 二郎 (翻訳)
早川書房 2003-05

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本の帯に「ルパン3世」のモンキー・パンチ氏の推薦が書いてあったので買って読んでみた。12編の連作。

ニックは2万ドルの報酬で、価値のないものしか盗まないという風変わりな泥棒。動物園の虎、看板の文字、大リーグのチームなど、依頼があれば様々なものを盗む。

ルパン3世のような派手なアクションはあまりやらず、どちらかといえば頭脳的なテクニックを使うタイプ。それに大抵の場合一人で仕事を行うのも違いではある。とっつぁん役のウェストン警部が時々現れてニックを追い回すのは似てる。
ルパン3世とはタイプが違うけど、かなり楽しめた。


怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)

エドワード・D・ホック (著), 木村 二郎 (翻訳)
東京創元社 2014-11-28

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