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『甲子夜話秘録 狐狩り』:雨読夜話

ここでは、「『甲子夜話秘録 狐狩り』」 に関する記事を紹介しています。
甲子夜話秘録 狐狩り (だいわ文庫)
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楠木 誠一郎
大和書房 2008-12-10

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先日読んだ『甲子夜話秘録鼠狩り』に続く、平戸藩の元藩主である松浦静山が闇の勢力と戦う時代小説の第2作。

今回は町人の狐憑きにかかったという話などから邪教の集団による陰謀がなされているとわかり、静山らが活躍する。

前作にも登場して静山に協力する八百吉やお絹、次郎吉の他にも、行智というくせのある山伏も登場して、さらに個性豊かなメンバーの奮闘が描かれることになる。

前後の関連のある連作のような形で、かつテンポ良い台詞のやりとりやストーリー展開により、2~3時間で楽しく読み終えることができた。



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