『たった15分の早起きが夢をかなえる 頭のいい朝の習慣術』:雨読夜話

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たった15分の早起きが夢をかなえる 頭のいい朝の習慣術
たった15分の早起きが夢をかなえる 頭のいい朝の習慣術
箱田 忠昭 (著)
日本実業出版社 2008-08-21

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朝方の時間を利用し、夢をかなえるべくスキルアップや業務の効率化を図る方法を書いている本。
近所の古本屋で100円で販売されていたのを購入して読んだ。

著者は「はじめに」で、以前は劣等感のかたまりだったのが美人のCAと結婚してから一念発起して成功したという自慢話をのっけからやっている。
嫌味さにかなりムカついたが、渋滞を避けるためや駐車場のいい場所に停めるという目的もあってこのところ早い時間に通勤しており、有効な時間利用のヒントがあればと思い読み進んだ。

朝の時間は人もあまりおらず静かで、トラブル等あった際も落ち着いて対応しやすいなどの効用は理解していたが、他のビジネス書と重なるところはあるものの以下のようなところが参考になった。
  • やるべきことの優先順位をつけ、書き出しておく
  • 朝の15分に行う作業を決め、続けることで成果が蓄積していく
  • 大きな業務は細分化し、一つ一つこなしていく
  • 大きな業務ややりたくない業務は、まず4分間だけやってみる
  • 起きてすぐ、5分間座禅を組んで起きるスイッチを入れる
  • ”そのうち病”に気をつける
  • 歩く際、オーディオ教材を聴いたり思考に充てる
  • 始業前に、メールで連絡事項などを片付けておく
  • 対人関係では相手に関心を持ち、質問をしてみる
他の本についての書評でも書いていてちょっと忸怩たる思いがあるが、できることから少しずつ・・・
[著者の他の作品]



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この記事へのコメント
washbook さん
コメントありがとうございます。

心理学者によると、4分間続けられると軌道に乗れるということらしいです。
やる前から億劫になりがちなことも多いので、”とりあえず4分間だけ”ということが勧められていました。
2009/09/12(土) 13:06 | URL | ufit #-[ 編集]
やりたくない業務は4分間だけやってみる、、

というのが気になりました。
なんで4分間なのでしょうね^^;

朝の早起きが有用なのは感じてますが、
なかなか習慣化できないものですよね・・

参考になりました。ありがとうございます。
2009/09/12(土) 09:52 | URL | washbook #-[ 編集]
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