『レバレッジ勉強法』:雨読夜話

ここでは、「『レバレッジ勉強法』」 に関する記事を紹介しています。
レバレッジ勉強法
レバレッジ勉強法本田 直之 (著)
大和書房 2007-09-25

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・リーディング
レバレッジ人脈術
レバレッジ英語勉強法


これまで『レバレッジ時間術』および『レバレッジ・リーディング』を読み、どちらにも影響を受けた本田直之氏による、社会人としてなりたい自分になるべく行う勉強の仕方を論じている本。
今のところ資格を取るための勉強はしていないため手を出さなかったが、近所の古本屋で100円で販売されていたので購入した。

資格試験や語学の学習は今のところあまりやる気はないので軽く読み流したが、それ以外のビジネスマンとしての勉強について、以下のようなことが書かれていて参考になる。
  • 学ぶことの1つのポイントとして、”勉強するのは嫌だが、知らないともっと損をしないか”という視点を持つ
  • レバレッジが効く分野は、語学・金融・ITの3つ
  • 家計簿をつけるのが、ローリスクハイリターンな勉強(やってないので耳が痛い)
  • まずはマニュアル人間になってみる
  • やる気のない日は「作業興奮」(いわゆる空元気というか惰性の力)を利用する
  • アクティブに学ぶ。雑誌も通読ではなく必要なところ、関心あるところだけを読む。

また、本書の中で最も印象に残ったというか関心を持ったのは、フロー情報を得るための情報源として、月刊経営予測エイジという月刊誌が紹介されているところである。
これはビジネス情報誌や日経以外の経済紙などのさまざまな情報源から分かりやすくて具体的な記事を50程度、1記事当たり1~2ページに要約した情報誌ということで、経営者でなくとも多くの情報が得られる優れた媒体のように感じた。

月刊経営予測エイジ

出版社: 予測エイジ社
発売日:毎月15日





ただし書店では販売されておらず、年間購読で1冊当たり2,000円程度になるので、これを高いと見るかどうか。けっこう真剣に購読を検討している。

[本書内で引用されていた本]
外資ファンド 利回り20%超のからくり
「外資ファンド 利回り20%超のからくり」
 著者:北村 慶
 出版:PHP研究所
 発売日:2005-09
 価格:¥ 1,365
 by ええもん屋.com



にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト

関連タグ : 本田直之,

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
本田直之 『レバレッジ勉強法』(大和書房)、読了。 過去の3冊に比べて、 あまり刺さるものがありませんでした。 まぁ、自分が自分の勉強方法に満足しているので そもそも本作に大した期待をかけてい...
2011/06/26(日) | 観・読・聴・験 備忘録
レバレッジ勉強法/本田 直之 ¥1,365 Amazon.co.jp 昨日のレバレッジシンキングに続き、本日はレバレッジ勉強法を読んだ。 レバレッジ(てこ)を聞かせた勉強法で少ない時間で大きな効果を 得るためのいくつかの方法が示されている。 内容はわかり易く
2009/10/12(月) | 読書感想ブログ【なんでも読む、なんでも買う、なんでも書く】