『成功する『5シクミ』の法則』:雨読夜話

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成功する『5シクミ』の法則 仕事のシクミ、時間のシクミ、速読のシクミ、手帳のシクミ、人脈のシクミ!
成功する『5シクミ』の法則 仕事のシクミ、時間のシクミ、速読のシクミ、手帳のシクミ、人脈のシクミ!
中島 孝志 (著)
ソフトバンククリエイティブ 2008-12-25

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これまで読書論関連の本を読んだ中島氏による、成功者たちの事例を挙げて仕事や人脈作りなどについてのコツを語っている本。
これまで読んだ本の影響からか、このところ飛ばし読みを行う頻度が増え読書スピードが上がってきたように思っており、古本屋で200円で販売されていたこの本も読んでみた。

最も印象に残ったのは、なりたい自分になるための目標をノートにつけることで、エスパニョールの中村俊輔選手の例を挙げているところである。
『思考・発想にパソコンを使うな-「知」の手書きノートづくり』を読んでからここ2ヶ月ほどノートをつけ続けているが、書いている内容は行ったことや感じたことなどで、やりたいことややるべきこと、やった方がいいことなどはあまり書いてこなかったので、こうしたことも書いてみようと思うようになった。
もちろん今まで書いてきたことも無駄ではないとは思っているが。

また、人脈作りのために勉強会のようなことを開くことを勧めていたり、ご無沙汰している人に手紙を出してみるなどの人脈論も書かれており、自身やりたがらないことを自覚しているところなので少々耳が痛かった。
ただ、ブログで情報発信をすることを勧めているところについては、当ブログで少しは出来ているのではないかとも思っており、それなりに更新する励みになる。

その他、『レバレッジ時間術』にあるような仕事に緩急をつけたり、時間のへそくりをすること、5分前に行動することやさっさと動くことなど時間術的なところも書かれており、自身の行動を見直すきっかけにもなった。


夢をかなえるサッカーノート
「夢をかなえるサッカーノート」
 著者:中村 俊輔
 出版:文藝春秋
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この記事へのコメント
washbookさん

コメントありがとうございます。

現在私がノートに書くのは、まず仕事上の備忘録、それから反省点や改善した方がいいこと、あとはこのブログの下書きというところでしょうか。

ノートを書く時間は仕事の合間で発生する微妙な待ち時間とか、退屈な打ち合わせの時などもしばしばです。
ノートを書くという行為は、傍から見ても仕事と関係ないことを書いていても気付かれないのはいいところではあります。

効果のほどは多少出てきているようには感じ、もう少し続けて定着させたいところです。
2009/09/19(土) 09:31 | URL | ufit #-[ 編集]
僕ももう数年ノートを書くようにしています。

僕の場合は、気付いたこと、思ったことは何でもかんでも書いています^^;

この時に意識しているのは、”想い”、”感情”を合わせて書くようにしています。
そうすると後で見た時もその時の考え方を思い出すことができて、また新たな気付きを得たりします。

ufitさんも何かコツを発見したら、また教えてください^^
大変勉強になる記事でした。ありがとうございます。
2009/09/19(土) 08:46 | URL | washbook #-[ 編集]
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